運営方針

  1. 家庭的な環境の下で食事、入浴、排泄等の介護その他の日常生活上の支援及び生活リハビリを行うことにより、利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう
    適切な援助を行います。
  2. 利用者の身体的、精神的状況の的確な把握に努めると共に、症状に応じて医療機関への受診をはかるなど、適切な対応を行います。
  3. 事故防止の観点から利用者の行動特性を十分に把握して運営します。
  4. 日常生活を通じたケアを主眼に、施設内の食事は原則として、利用者と施設職員が共同で調理して行うように努めます。 

 

 

【CEOメッセージ】

平成17年にグループホーム(認知症対応型共同生活介護)「マーブルおがわ」を開設、平成26年4月にグループホーム「だんらん」を開設し、現在では3ユニット(入居定員27名)の施設を運営させて頂いております。
住み慣れた地域だからこその「安心とあたたかさ」を大切に、ご本人とご家族お一人おひとりが楽しく充実したひと時をお過ごしいただけるようサービスを提供して参ります。施設においては、年間を通じての様々な研修を実施する事により、サービスの質の向上を図り、医療や専門職の方々と連携し、認知症のケアはもちろんのこと看取りも実践しております。
誰もが住み慣れた地域で生活できる社会を実現するために、介護福祉サービスを通じて社会貢献の一助となれば幸いです。介護及び福祉を取り巻く環境は、社会制度の変化やニーズの多様化にもまれ、更に重要性を増していくものと思われます。

これからも、地域のお役に立つ介護福祉事業者として努力して参ります。今後ともますますのご支援とご愛顧を賜りますよう、何卒宜しくお願いいたします。

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代表取締役 白 須 政 憲

 

 

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